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2007年5月26日 OYAZI LIVE出演レポート

5月26日(土)夜、SETIとしては今年2回目となるクロスロードのOYAZI LIVEに出演しました。和気藹々で楽しい雰囲気の中、演奏することができました。

今回はSETIフルメンバーでなく、3人だけのサブセットなので、あえて「焼酎ズ」というバンド名で出ました。メインボーカルがいないのをよいことに(?)、ゲストボーカルを公募し、二人の女性が参加してくれました。一人はバンドサークル会員のあいさん、スレンダー美人です。もう一人は大学生の彩可ちゃん、19歳、若い!

今回のセットリストです。

  • Every Breath You Take
  • Discotheque
  • Imagine
  • Losing Grip featuring あい
  • SAKURA featuring 彩可
  • Superstition

写真と音源をアップしました。

音源のフォルダにはパスワードがかかっています。ユーザ名 "seti" パスワード "seti" でログインしてください。ファイル名は seti20070526.wma です。Windows Media Player で再生できます。

ギターのtomozoさんが、ライブセルフレポートを書いてくれました。お楽しみください。


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 「焼酎ズ」ってなんだよ!って言われそうですが、自分の所属する「SETI」からフロントマンが一人減り、二人減り、残された者だけで構成されたユニット。
 じゃなくて、焼酎(特に芋)を愛する男性メンバーで構成された最小ユニットのこと。かな?

 今夜は西観音町にあるクロスロードのOYAZI LIVEにギタートリオと言う最小ユニットで出演させていただきました。
 昨日まで、3日間出張に出ていてギターを殆ど練習出来なかったため、普段通りの演奏が出来る筈が無いと決め込み、半ばMCで補完しようと頑張ったのですが、身振りの小ささと指板の上を自由に動かない指が、耳の肥えた常連客には伝わっていたような気がします。厳しいヤジもあったようですが、敢えて耳を塞ぎました。
 それもゼンブ含めてオイラですから、長い目で観てやって下さい。たぶん広島で活動出来るのも、そう長くは無いですが(爆)。

 さて今夜のライヴセルフレポートです!

1 Police / Every Breath You Take

 いきなりトップギアに入れる事が出来ない自分!緊張感の高さを感じた。其処にはアンディー・サマーズの有名なアレンジを完璧に弾き切る事が出来ない自分が居た。
 普段ならエンディングのアドリヴもウエストコーストの風味を加えるコトが出来る筈なのに!至極残念也。

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2 U2 / Discotheque

 原曲がテクノなので、サンプリング的なギターリフとターンテーブルのスクラッチのような機械的な演奏を心掛けるが、客席にはどの様に届いて居ただろうか?
 次回があるのならライヴ版のバンド然としたアレンジで演りたいと思ってみたり。

3 John Lenon / Imagine

 五月蝿い曲のアトには、しんみり静かなこの曲をと選曲した。
 マイアックスのクリアーなトーンにリヴァーブを掛けようとしたのだが、フットスイッチのジャックがモノラルだとリヴァーブが掛からないらしいゲラゲラ。
 本来ならピアノで奏でられる伴奏。線の細いエレキギターのクリーントーンは客席にどの様に届いたのだろうか?
 ギターを持ち替えられるのならセミアコで爪弾きたいと思うよ。うん。

4 Avril Lavigne / Losing Grip

 ゲストヴォーカル第1弾。あいサンの声量が「どんだけ~?」と思っていたので、ちょっと控えめに演奏したのだが、ゲインが足りず、グランジ感が出せなかったゲラゲラ。
 多分、歌い込めば「SETI」の歌姫にも負けないとは思うのだが、流石に本番ステージ上でガチンコを挑む気には成れなかった。
 そういう意味で、年甲斐も無く若い娘を相手に勝負ギターでガチンコを挑んでいるオイラが居るんだなきっと。

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5 いきものがかり / SAKURA

 ゲストヴォーカル第2弾。彩可サンの初々しい歌声を「守ってあげる」様に弾くオイラ。
 練習に比べて本番の方が、声が出ていた様に思えるよ。ただ、ラストサビのアドリヴでガチンコはちょっと控えた(苦笑)。
 サビの歌裏でアドリヴを決めようと思ったら歌い手の特性を活かせる様に弾き込めなくちゃ駄目なんだろうな…。

 緊張し過ぎて居たのか、充実していたのか5曲までが本当にあっと言う間に終わってしまった。凄く名残惜しい気持ちのままラストの曲へ!

6 Stevie Wonder/ Superstition

 長年の夢と言うか、Jeff Beckに成り切りたいと言う想いが、たぶん何処かしら心の隅にあったんだと思う。彼のインストアルバムは実はゼンブ持ってる。
 でもJeff BeckモデルのギターをJCM2000に突っ込んだってJeff Beckの音は出やしない。マイアックスですらSANTANA的な音を出せるのに!
 構成はStevie Wonderのままで、エンディングだけBBAと言う、にわか仕込みのセッティング。スタジオではオイラの暴走でマトモにまとまった試しがなかったが、今夜は荒削りながら上手くまとまったと思う。
 最後までJeff Beckには成り切れなかったケド、たぶん次回があってもJeff Beckには成り切れないんだろうなと思う。其れくらい彼の音は常人には出せないんだ。
 エンディングのブレイクが極ったトキに客席から歓声が上がったッ!!この曲を演って良かったと思った。ギタートリオと言う最小編成が成せる自由度とも言えるかも知れない。

 今夜の自己採点は、まあ及第点です。構成迷子になってエンディングが極らないってコトは有りませんでしたし、練習が足りなかった割には頑張ったと思います。
 斜に構え仏頂面で演奏しかしないと言うスタンスから漫談じみたMCを取り入れて客席との一体感を醸し出そうと言う目論みもちょっとは、あのハコだったから機能してたかな。
 演奏後、客席で他のバンドを応援していたら老婦人が「あなたってとってもギターがお上手なのね」と握手を求めて来て下さったのが今夜の唯一の救いでした(笑)。オイラのあんな滅茶苦茶なギターが世代を超えた女性の印象に残るコトが出来たって…それだけでも今夜自分の精一杯を奏でた甲斐が有りました。

 次は6月8日、STUDIO DUCKです!指板に鳥の舞う勝負ギターとマイアンプで歌姫とガチンコですッ!!


添付ファイル: files-2007-05-26-007.jpg 78件 [詳細] files-2007-05-26-003.jpg 305件 [詳細] files-2007-05-26-002.jpg 65件 [詳細]

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Last-modified: 2007-05-28 (月) 08:26:18 (1198d)