SETI - A Rock Band in Hiroshima - Report/20070608
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2007年6月8日 オジサマBand Night出演レポート †
6月8日(金)夜9時から、スタジオダックのオジサマBand Nightに出演しました。6人フルセットでは3月以来のライブでした。
雨と雷でお客さんの入りも心配されましたが、対バンのカバチの皆さんや、バンドサークルやバンド関係の人たちなど来ていただいて、そこそこの聴衆となり良かったです。演奏内容はこれまでの中でベストといえるもので、録音状態も良いです。話し声が入っているのはご愛敬ということで笑って許してください。(^^ゞ
写真を撮っていただいたマーさん、ダイスケさん、ありがとうございました。SETIの写真の後に、カバチさんの写真があります(こちらはぼくが撮影)。
今回のセットリストです。
- Hold the Line
- Losing Grip
- Bring Me To Life
- SAKURA
- to U
- Love is Over (アンコール)
写真と音源をアップしました。
音源のフォルダにはパスワードがかかっています。ユーザ名 "seti" パスワード "seti" でログインしてください。ファイル名は seti20070608.wma です。Windows Media Player で再生できます。
恒例のtomozo、セルフライブレポートです。例によって、一人で落ち込んでるようです。元気づけてやってください。(^_^)
独り激しく反省会
昨晩、STUDIO DUCKで3回目の「SETI」のライヴを演りました。
長い夏風邪からの病み上がりや仕事の不調、ちょっと(かなりか?)カチンとする事を抱えたままライヴに突入して終うと言う最悪のコンディション。
コンディションは最悪でも機材だけでもベストな状態で……と思っていたのだが、アイニクの大雨でMarshallのマイアンプのシステムを持ち込むことが叶わず、機材的にはマイアックスだけが自分的には最良の状態だった。
マイアックス→BOSS OS-2→Fender Twin Reverb
どう頑張ったって現代的なギタートーンなんか出るワケないんだよねゲラゲラ。
そして、自己嫌悪が渦巻く1夜の悪夢から醒めて昨晩の録音を冷静に聴き直す。
うむ…意を決しライヴ・セルフレポート…書くか(苦笑)。
1 TOTO / Hold The Line
あのハードリフを極めた瞬間にBOSSの安っぽいゲインと中域を押さえ切れないギターのトーンに「アイタタター!」と思いつつもこれ以上どうにも仕様がないので最後まで頑張る覚悟を極める。
変に熱く成れなかった分、逆にクールに極り意に反してルカサー的に成ったカナ?
2 Avril Lavigne / Losing Grip
この曲は本当に不思議だ。何が不思議だと言えば、キッチリと弾くよりもちょっとくらい下手な弾き方をした方が「らしく」なるから。Alternative & Punkなんだろうなー。
セミアコで弾いた時が一番良かったと思う。
3 Evanescence / Bring Me To Life
マイアンプでダークネス&ヘヴィネスに演りたかった曲。この曲をTwin Reverbで演るギタリストなんか世界中で俺くらいだろう(爆)。
録音を聴き直してもソリッド感が弱くて泣けて来る。集中力を欠きリズムパートとして楽曲をイマイチ締め切れてない自分に嫌悪。
4 いきものがかり / SAKURA
Twin Reverbの良さを引き出さなくては成らなかった。もうすこし、抜けが良く成る様なポッドコントロールをすべきだったと思う。
この曲もセミアコを使った方が良いんだろうな~。
5 Bank Band with Salyu / to U
アプローチをハードからややソフトに変えたと言う意味ではどんどん自分の個性を殺す方向に進んでます(爆)。
6 LOVE IS OVER / 欧陽菲菲
練習不足が本当に祟ったな~。反省しきりのアンコールソングです。ソロに突入したアタリからポジションが吹っ飛ぶ(爆)。
もお…泣きたいくらい、客に言わせてギターが泣いていたそうですからヨシとしますか。<ホントかッ!?
練習不足とコンディション調整の甘さが本当に身を滅ぼした1夜でした。閃きや冴え、精彩さに欠けるギター演奏でした。
聴きに来て下さったお客サンに申し訳ない気持ちで一杯でした。終演時お約束のキス・マイアックスも疚しい気持ちでした。
次があるから頑張れるんですが、もうちっと個人練習を積んで、スタジオ練習も積んで、心身共々当日当時に最高のコンディションで臨める様にしなくてはイケないと痛感した1夜でした。
